人が買った福袋の中身を見るのが楽しみ

福袋の中身に必ずといっていいほど要らないようなものが何かしら入っているので、お得なものが入って安くても自分で福袋を買いたいとは思いませんでした。

 

なので前は福袋にぜんぜん興味もありませんでしたが、そんな福袋に最近興味を持つようになりました。

 

最近買った福袋の中身をブログなどで公開する人が多くいて、それを見るといろいろな福袋の中身を知ることができ、だんだんと福袋に興味を持ち、これは買って損だとかお得だとか思いながら、とくに年明けは福袋の中身をチェックするようになりました。

 

そんなことをしていたら近くのあるお店で年始に売ってる福袋が、中身がお得なものが多くて買ってお得なものに当たる確率が多いことが分かり、今まで福袋なんて買ったことがなかったのに、年が明けたら買ってみようかななんて思い始めてしまいました。

 

あまりにも馬鹿らしい中身が見える福袋

正月などの初売りで福袋商戦は非常に人気が高いようですが、最近では中身が見える福袋というのが主流になってきているようです。

 

福袋と言いつつ、中身が何なのか購入する前にわかってしまうという馬鹿らしい福袋です。それ以前から、福袋の口を開けてしまうということがあったためにそうなっていったのではないかと思いますが、福袋の福袋たる所以をなくしてしまっているのを感じます。

 

ハズレの福袋であってもそれはそれで構わないというのが福袋の趣旨の一つではないでしょうか。

 

中身の見える福袋は失敗することが少なくなっていいのかもしれませんが、福袋の最大の楽しみである、何が出るかわからないワクワク感をなくしているのは確かでしょう。