百貨店の食品福袋で料理のレパートリーを増やす。

食品の福袋を始めて買ったところ、当たりが多くてびっくりした。

 

雑貨や服の福袋と異なり、すべて「消費」できるのが食品福袋の最大の利点。

 

普段は買わない食材や缶詰も、試してみたら意外においしくて、その後個別に買っているものもある。
備蓄できるような食べ物って、実際はあまり買うタイミングが無い。

 

一週間の献立を考えて必要なものを買うので、あまり食材の余剰が発生しない我が家にとって、福袋で得た食品は食事の幅を広げてくれた。
百貨店でたまたま残っていたものを買っただけだったけれど・・・来年は狙って買いに行きたいほど。

 

という話を友人としていたら、友人はすでに数年前から利用しているようで、「お互い所帯じみてきたよねー」なんて会話になってしまった。
食事が楽しめる余裕が出てきたってことで、良かったことにしておこう。

 

ミニマリストの私が選ぶ福袋

私は、お気に入りのものを少数だけ、本当に必要なものだけを持っているミニマリストです。

 

不要だったり無駄なものは、例えばタダでも手にすることはありません。

 

私のようなミニマリストには、福袋は縁遠い存在ですが、唯一私が購入する福袋があります。
それは、ロクシタンの福袋です。

 

ロクシタンの化粧品は、とても香りが良く私のお気に入りです。

 

福袋だと、普段買えないロクシタンのシャンプーなどもたっぷり入って、1万5千円とてもお得なのです。
とても人気なのですが、会員になっているので予約ができます。

 

中には、エコバックなど、消耗品でないものが入っていることもありますが、知人にゆずったり、リユースショップで売ったりしています。
毎年、正月の楽しみの1つになっています。